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仲間意識が高く、温かい整骨院。
支え合いの中で、人としても成長していくことができます。

段上紘奈Hirona Danjo

十三院・院長・柔道整復師

段上紘奈

患者様や仲間の夢に寄り添い、叶うように支えること

かがやき整骨院で働きたいという想いで専門学校へ。
憧れだった職場で働いています。

かがやき整骨院とは、中学校時代からの付き合いです。きっかけは部活で足を骨折してしまったことでした。最初は整形外科を受診して「バレーボールを続けたいので、患部を固定せずに治療してほしい」と伝えたのですが、あまり親身になってもらえず、困っていました。それを見た母が「私も通っているし、一緒に行ってみる?」と勧めてくれたのが、かがやき整骨院です。実際に通院を始めてみると、先生たちは私の想いに一生懸命応えてくれました。親身な治療はもちろん、夢の実現を応援する雰囲気があることも魅力でした。たとえば、中学校時代から十三院の壁に掲示されている「夢の成る木」。患者様一人ひとりが夢や目標を書いたカードを貼りつけていくもので、その内容の実現に向けて治療を行うのが、院の方針でした。

部活を続けたいという気持ちに応える形で治療をしてくれたことや、夢を大切にする姿勢に惹かれて、私はいつの間にかここで働きたいとまで思うようになっていました。そこで、高校卒業後は専門学校に進学し、柔道整復師の資格を取得。採用面接の席で「ずっと、かがやき整骨院で働きたいと思っていました」と伝えると、先輩方は「よく来たね」「嬉しい」と、歓迎してくれました。現在、入社4年目です。当初は患者として通っていた十三院で、リーダーとして働いています。

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たくさん助けてもらったから、今度は自分が誰かの支えになりたい。

入社後は、受付業務と助手業務について学んだ上で、手技の研修を受けました。現場に出る前の段階で、じっくりと練習を重ねることができたのは貴重な経験だったと思います。施術に携わるようになってしばらくは、自分の技術に自信が持てず「他の先生と比べて下手だと思われているのではないか」「私でなくてもいいのではないか」と、マイナス思考に陥ることもたくさんありました。思い悩んでいた時期、先輩方は、こちらの落ち込んでいる気持ちや頑張りたいという意欲をくみ取り、励ましたり、技術的に至らない部分を伝えたりしながら、しっかりと支えてくれました。

働き始めて2年ほど経ったころから、患者様に「先生なら、安心できる」と言っていただけることが増え、先輩の補助も先回りしてできるようになり、少しずつ自信が持てるようになってきました。今度は自分が後輩を支える番だと思い、受付と施術スタッフの橋渡し役であるリーダーに立候補、院の運営により積極的に関わるようになりました。今の自分があるのも、周囲が支えてくれたからこそだと思っています。私自身がそうしてもらえたように、手助けを待っている誰かの支えになることができたらと思っています。

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症状がよくなった患者様の笑顔に、やりがいを感じます。

整骨院に来られる方の中には「もう治らないだろう」とお考えの方も少なくありません。だからこそ、一回の施術で症状が大幅に改善し、笑顔を見せてくださったときには、大きなやりがいを感じます。患者様に顔を覚えていただけることも、喜びのひとつ。かがやき整骨院では、スタッフと患者様の親睦を目的に全院合同のマラソン大会やボーリング大会などを開催しているのですが、会場で私を探し出して「先生に会いに来たよ。」と声を掛けてくださる患者様もいらっしゃいます。その方は「この間、塚本にも行きました。かがやき整骨院は安心して施術を受けられる」ともおっしゃっていたのですが、かがやき整骨院そのものに好感を持ってくださっていることが伝わってきて、嬉しかったです。

専門学校時代に学生結婚した夫も、実はかがやき整骨院に勤務しています。私の勧めで採用面接をともにし、好印象を持ったことから入社した、唯一の同期です。勤務院は異なりますが、自宅で治療方法について話し合うことも多く、お互い刺激になっています。現在は子どもが小さいため、夫婦のどちらかが保育園まで迎えに行かなくてはいけませんが、シフトに融通を利かせてもらっており、とても助かっています。今後の目標は、夫は既に院長になっているので、私は自身の強みを活かし、ママさん達が心から安心できる院の院長になることです。二人で切磋琢磨しながら夢を叶えていきたいと思っています。

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